こういうビジネスがあるんだ…アフィリという言葉に夢が膨らんだ瞬間

 

【筆者が生きてきた幼少期~小・中学生時代】

レコードプレーヤーが数十万円もした時代で、友達の家にわざわざレコードを聴きに行ったこともしばしば…。

 

左右に別れたスピーカーから別々の音が聞こえてきた時の衝撃と感動は、数十年経った今でも忘れられません!(笑)

 

わかってくれる人はわかってくれると思うのですが、よく雑誌とかの付録で付いてきた”青い色のプラスチックでできたペラッペラのレコード盤”とか記憶にないですか?

 

 

年末になると毎年テレビで放送される恒例の音楽番組「日本レコード大賞

 

イマドキの若者は、レコードなんて言葉の意味知らないんじゃないの?と思いますけど、レコードが無くなった今の時代でも、その”呼び名”が一向に変わらないことに少し違和感すら感じているのは筆者だけでしょうか…

 

時は流れ、カセットデッキからCDプレーヤー、DVDにレーザーディスクと、その後もオーディオ機器は目まぐるしく変遷してきました。

 

通信機器も「黒電話」と呼ばれたダイヤル式の固定電話からボタン型のプッシュフォン、留守番電話機能が付いて目を白黒させている間に、若者達の間やビジネスでも使われたポケベル、PHS、携帯電話…今ではスマホにアイフォン…

 

公衆電話を探し求め、夜道を歩き回った時代が嘘のように感じます(笑)

 

 

自動車もパソコンも、”昭和”と呼ばれた時代に発売されたものとはかなり変わりましたよね。

 

何もかもが高速で変わり続けた時代。

 

 

時代は「昭和」から「平成」へ…

 

mixi(ミクシィ)と呼ばれる「SNS」が当時の若者の間で流行り始めた頃、筆者には”SNS”の意味が本当に理解できませんでした。

 

もはやついていけない世界だったんです。

 

それが今やmixiすら廃れてしまい、FacebookTwitterと言った新たなSNSが生み出され、YoutubeLINEInstagramと激動のネット社会に”昭和生まれ”の筆者は完全に取り残されて行きました(笑)

 

【アフィリエイトに出会ったのは2015年11月末】

これまで展開してきた「せどり」という名のネットを使ったビジネスから一転、他に何か新しいビジネス手法はないだろうか…と模索していたある日のこと。

 

何気なくみていたFacebook広告に興味を持ち、覗いたのが某アフィリエイターが運営していたアフィリ指南の無料塾「F・M塾」だった。

 

それがちょうど2015年11月末のことでした。

 

 

12月~1月の約二ヶ月間程、毎日のようにメールで送られてくる音声に耳を研ぎ澄ませ学習してきました。

 

一生懸命にノートをとり、ひとつづつ実践して行きましたが、”無料塾”と言いながらも要所要所で「教材」的なものを買わせる訳です。

 

例えば自分と関係した人物と共同で作成した自作のテンプレートを買わせる

 

「賢威」なるツールを買わせる。高額なメルマガ発行サイトに登録させるなどなど…

 

「おいおい、どこが無料塾なんだよ!」と思いながら聞いていると、「全てが無料でできるビジネスなんてないんだよ!

 

お金が稼ぎたいなら最低でもこれぐらいの自己投資は当たり前」的な、何とも上から目線のキレ口調で話すお粗末な塾長I氏(笑)

 

筆者も、ドメインやレンタルサーバーくらいはお金出して取得したり契約したし、実際にブログも立上げました。

 

その記念すべきブログ第一号がこの「五十路からの~」な訳です。

 

でも訳の分からないテンプレートとか、もちろん「賢威」も、ましてやメルマガ発行サイトにも入りませんし、お金なんて使いません。稼げるかどうかもわからないものにいきなり投資をするほどの余裕はありませんでしたから…

 

というか、そもそもそんな余裕があったら最初から誰も「無料」塾なんて入らないと思うんだけど…にわか金持ちって奴は、庶民のそういう気持ちが理解できないんだろうね~(笑)

 

 

でも、この”無料塾”に入ったことが「アフィリエイト」というものの存在を知るきっかけにもなった訳ですし、実際にブログも立上げ「稼ぐ」という体験もできるようになりました。

 

そういった意味では”感謝”しなきゃならないんでしょうかね。しませんけど…(笑)

 

あのFM塾生って今でも稼げているんでしょうかねぇ~

 

まぁ~どうでもいいですがw~

 

意外と奥が深かった!「アフィリエイト」という手法について…

 

一口に「アフィリエイト」といっても、その種類は多種多様。

 

メジャーなもので言えば”サイト(ブログ)アフィリ”、”PPCアフィリ”、”無料オファー”、”メルマガアフィリ”、”トレンドアフィリ”などなど…とにかくたくさんの「手法」が存在しています。

 

その中から自分にマッチした手法を厳選して「稼ぐ」土台を作っていく訳ですが、まず初めは”これ”と決めずにそれぞれの手法に取り組むべきだと筆者は思っていました。

 

なかでも、超初心者が最も取り組み易いのはGoogle AdSenseと呼ばれる、自分が運営するウェブサイトに広告を掲示し、そのGoogleが自動で掲示した広告を自分のブログを訪れたユーザーにクリックしてもらうことで収益が発生するという「クリック型」ビジネスモデルです。

 

クリックしてもらうだけで収益が発生するという、ハードルが低い手法なので実践しているアフィリエイターは相当数いるだろうと予測されます。

 

 

ただ、最低限広告を掲載するためのコンテンツやブログ構築は必須だし、広告収入はお世辞にも高いとは言えません(数円~数十円、中には数百円のものも…)。

 

それだけに、自身が運営するブログには大量のアクセスを呼び込ませなければならないという大きなハードルが立ちはだかっています。

 

取り組み易い分、大きく稼ぐには難儀するということのようですね。

 

SEO的な施しも必要かもしれませんが、そういった知識に乏しい初心者アフィリエイターは、とにかく「記事数」を増やすこと!これに尽きるようです。

 

初心者ブロガーがたくさんのアクセスを呼び込むには、ただただひたすら記事を増やすことでしか大量のアクセスを呼び込むことはできないようです。

 

 

ちなみに、筆者が運営しているこのブログ「五十路からの~」は、ブログ作成当初は「アフィリエイトの情報発信系サイト」にしようと思って立ち上げたものだったのですが、途中から方向転換し、ご覧頂いておわかりのように「アドセンスブログ」に変更しています。

 

やっぱりこれが一番、筆者にはしっくりくるアフィリ手法のひとつです。

 

今後は、「トレンドアフィリ」や「ブログアフィリ」と、どんどん新たなアフィリ手法に挑戦していきたいと考えています。

 

こうした「情報発信系サイト」は別に作っています。

 

もし興味がありましたら覗いてみてください。⇒Y・I・S